2010年01月22日

プロ野球選手が、引退後にやりたい職業は?

タケです!

プロ野球選手って、男子には人気の高い職業ですが、
プロになれる選手はごく一部です。

でも、そのごく一部の選手の中でも、
成功した人と、ものにならなかった選手に別れます。


いずれにせよ30歳前後でプロ野球を去る方が
多いのではないでしょうか?

ということは、それ以降の人生のほうがずっと長いわけで、
引退後にどういう職に就くかということは、非常に
重要なことになりますね。


先ごろ、日本野球機構(NPB)が現役プロ野球選手に実施した
引退後に関するアンケート結果が公表されました。

引退後に「最もやってみたい仕事」は高校野球指導者が24%で1位で、
「やってみたい」と「興味あり」を合わせると73%が関心を示したそうです。


現役時代から高校野球がまるごとわかる辞典 で勉強しておかなくちゃ!

対象は昨秋の教育リーグに参加した18~36歳の271人で、
その平均年齢は23.4歳です。


引退後に不安がある選手は74%で、不安要素では「進路」が45%、
「収入」が39%を占めたそうです。

「へこたれない力」を持つ人材が多いプロ野球経験者を「欲しい」と言う企業は多いが、
引退後、一般会社への就職や自営業などの世界で再出発する元選手は、
07、08年の調査では全体の約4分の1にとどまっているのだそうです。


このゲームのように、高校野球道を貫くだけなら良いんでしょうけど・・・?




多分、野球で活躍する選手のほとんどは、子供の頃から野球ばっかりやってだしょうし、
小さい頃からスタープレーヤーでおだてられて育ったでしょうから、一般の社会に、
それも30歳前後で・・・、というのはきついかもしれないですね。


先日亡くなった小林繁さんでも、事業の失敗で億単位の借金があったとも
言われていますし、その後の人生ってなかなか難しいのかもしれませんね。


高校野球の監督さんだって、野球を教えていればいい訳でなく、社会常識の教育や
就職・進路活動、また父兄とのコミュニケーションから学校関係者との関係等、
野球以外のことにも気を配らなくてはなりません。


いずれにせよ、楽な人生ではない、というのが本当のところなんでしょうね。


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